SEO / AIO / LLMO / GEO

SEO・AIO・LLMO・GEO総合支援検索で見つかり、比較で選ばれ、問い合わせにつながる。

検索とAIで自社の強みが正しく伝わるよう、情報整備から集客導線まで支援します。SEOを土台に、AI検索への対応と企業の信頼形成を一体で設計します。

総合支援(伴走型プラン)

月額500,000円(税別)〜

期間12か月〜。特化型プラン・可視性診断はプランと費用をご覧ください。

  • 予約数 前年比135%ゴルフ場経営 A社(6か月目時点)
  • 問い合わせ 月5件 → 月12件SaaS開発企業 B社(12か月時点)

社名非公開の支援事例です。成果は対象サイトや事業の状況により異なります。事例の詳細

検索・AIによる情報収集と企業情報、相談の接点を表すイラスト
提供会社
ハイ・ヴァーチュ・ラボ株式会社
支援領域
診断・計測、コンテンツ設計・改善、技術基盤、第三者からの言及、公式情報の整備
料金
可視性診断:無料/特化型:月額300,000円(税別)〜/伴走型:月額500,000円(税別)〜
期間
特化型・伴走型は12か月〜(可視性診断は単発)

PROBLEMS

対策を進めるうえでの3つの壁

課題は施策の不足より、測れないこと・方針が決まらないことにあります。

01 / MEASUREMENT

測れない

効果測定やKPIの設計が難しく、AI上で自社がどう扱われているか分からない。

HVLの対応AI上の露出を定点計測し、問い合わせまでつなげて可視化します。

02 / TRAFFIC

流入が伸びない

順位は維持しているのに、流入が伸びない。

HVLの対応流入数ではなく、AIでの言及・比較候補入りを指標に再設計します。

03 / DIRECTION

方針が定まらない

SEOとAI検索対策を、何から始めればよいか判断できない。

HVLの対応診断で優先順位を3点に絞って着手します。

REASON

HVLが選ばれる4つの理由

検索とAIでの露出を、問い合わせ・商談まで届く仕組みとして設計します。

01

目的は露出ではなく、商談です

AIでの言及率・引用から、指名検索、問い合わせ、有効商談、受注まで、3階層で指標を置きます。事業成果につながったかどうかを、月次レポートで確認します。

02

5つの領域を一体で、必要な分だけ

記事、技術基盤、第三者からの言及、公式情報の整備を、一つの計画として設計します。手を付ける順番は診断で決め、不足している機能から補います。

03

開発会社だから、提案からサイトの改善・検証まで。

HVLはAI駆動開発・システム開発の事業を持つ会社です。課題が構造化データやサイト構造、フォーム、計測環境にある場合は、必要な改修まで含めて検討します。支援は次の4つの工程で進めます。

  1. 課題整理診断で、現在のサイトと検索・AIでの扱われ方から課題を整理します。
  2. 施策設計優先順位を決め、改善する内容と計測する指標を設計します。
  3. 制作・実装記事やページの制作、構造化データ・サイト構造の改修を進めます。
  4. 計測・改善定点観測と月次レポートで結果を確認し、次に直す箇所を決めます。
課題整理から施策設計、制作・実装、計測・改善までの支援工程
04

測れる状態をつくってから実行します

同じ検討意図を持つ質問を、言い換えや条件を変えて複数用意し、同じ条件で定点観測します。結果は月次レポートにまとめ、次に直す箇所まで決めます。

広告・SNS・MEO・LP改善など、検索以外のマーケティング施策とも連携できます。

DIFFERENCE

検索順位だけを追う対策と、何が違うのか

SEOはこれからも土台です。Googleも、AI概要・AIモードに表示されるための特別な最適化はなく、SEOの基本が引き続き有効だと説明しています。そのうえで、Google以外の対話型AIは参照する情報源が異なるため、順位以外の指標と施策が必要になります。

個別の施策を、問い合わせにつながる設計へ。

SEO、AI検索、公式情報、外部言及、サイト改善、商談計測を接続する総合支援の構成
  • SEO検索エンジンに正しく見つけられ、評価される土台
  • AI検索AI概要・AIモード、対話型AIでの引用・言及
  • 公式情報会社・サービス情報の一貫性、FAQ、事例
  • 外部での言及PR、比較媒体・業界メディアへの掲載
  • サイト改善構造化データ、サイト構造、ページの改修
  • 商談計測問い合わせ・有効商談・受注までの計測
検索順位を中心にした対策と、HVLの総合支援の違い
項目検索順位を中心にした対策HVLの総合支援
対象Google・Bing等の検索結果検索結果に加え、AI概要・AIモード、ChatGPT・Gemini・Claude等の対話型AI
主な指標順位・クリックAIでの言及・引用、指名検索、問い合わせ、有効商談、受注
施策の範囲記事・サイト内部の改善が中心記事・技術基盤に加え、第三者からの言及、会社・サービス情報の一貫性
確認の仕方キーワードごとの順位の推移言い換えを含む複数の質問の定点観測と、商談までの指標の月次確認

SEO・AIO・LLMO・GEOは別々の施策ではなく、土台と対象範囲の違いです。用語の違いはよくあるご質問で説明しています。

BRANDING

比較の場で選ばれるために、何を伝えるかを整える

検索集客でのブランディングは、ロゴや知名度だけの話ではありません。誰に何を提供する会社か、得意分野、他社との違いを、比較する人が判断できる形で示すことです。

専門性、実績、情報の一貫性を信頼形成の判断材料として整理した図

専門性

得意な領域と、その分野で何ができるかを、具体的な言葉で示します。

実績

公開できる事例やFAQを整え、比較する人が確かめられる材料にします。

情報の一貫性

自社サイトの会社・サービス情報と、外部に掲載されている情報の食い違いをなくします。

情報を整えることで、比較するときの判断材料を増やします。人の信頼の判断と、検索やAIによる情報の読み取りは同じ仕組みではありませんが、どちらも正確で一貫した情報が出発点になります。

SERVICE SCOPE

支援領域:5つの機能を必要な分だけ

現状に応じて、不足している機能を補います。広告・SNS・LP改善など、他のマーケティング施策との連携も可能です。

診断・計測、コンテンツ改善、技術基盤、外部での言及、公式情報整備の5領域
01 / DIAGNOSIS

診断・計測

AI回答の定点観測、競合比較、月次レポート。

Google検索
●
AI概要・AIモード
●
対話型AI
●
02 / CONTENT

コンテンツ設計・改善

比較・課題型の質問に答える記事、既存記事の改善。

Google検索
●
AI概要・AIモード
●
対話型AI
○
03 / TECHNICAL

技術基盤

インデックス、構造化データ、サイト構造。

Google検索
●
AI概要・AIモード
●
対話型AI
○
04 / MENTIONS

第三者からの言及

PR、比較媒体・業界メディア掲載、サイテーション。

Google検索
○
AI概要・AIモード
○
対話型AI
●
05 / OFFICIAL

公式情報の整備

会社・サービス情報の一貫性、FAQ、事例。

Google検索
○
AI概要・AIモード
●
対話型AI
●

●=主に影響 ○=一部影響。広告・SNS・MEOを含む集客全体のご相談はマーケティングプロパートナーでも承ります。

KPI

AI上の可視性から事業成果まで、3階層で確認します

AIに名前が出ることを、問い合わせと商談まで接続して設計します。AI上の可視性から事業成果まで、段階ごとに指標を置いて確認します。

検索やAIでの情報収集から比較、サイト訪問、問い合わせ・商談へ至る想定経路
  1. 検索・AI
  2. 比較・検討
  3. サイト訪問
  4. 問い合わせ・商談

図は想定される検討経路の一例です。AIでの言及から商談までの成果を保証するものではありません。指名検索や、直接のお問い合わせなど、別の経路もあります。

KPI設計:3階層で成果を確認します
階層主な指標
事業KPI問い合わせ数、有効商談数、受注数
行動KPIAI経由流入、指名検索数、CTAクリック
可視性KPIAI言及率、引用されたページ数、競合比の言及シェア

計測では、同じ検討意図を持つ複数の質問(基本の質問、言い換え、語順の変更、比較・選定、条件の追加)について、対象AI・計測日・質問文・回答・引用URLを記録し、同じ条件で繰り返し確認します。一度AIに表示されたことを、続く成果としては扱いません。

CASE STUDIES

支援事例

社名は非公開です。ご担当者さまのお話をもとに掲載しています。成果は、対象サイトや事業の状況により異なります。

CASE 01 / RECRUITMENT

人材紹介会社特定技能・自動車整備

AIの回答で自社の言及はゼロ。半年で、自社名が挙がるようになりました。

  • 約1.2倍指名検索
  • 月3件 → 月5件問い合わせのベース(多い月は7〜8件)
  • 約半数問い合わせのうち、商談につながった割合
ご状況
マーケ担当は私1人で、記事は書いていたものの何を優先すればよいか分からない状態でした。検索にあまり表示されず、問い合わせも前年より減っていました。
対応
最初に、顧客が実際に入力しそうな質問を数本用意してもらい、ChatGPT・Gemini・GoogleのAI概要で自社がどう扱われているかを調べてもらいました。結果は、自社の言及はゼロ。一方で競合2社は出ていました。そこから改善点を絞り、事例ページの作り直し、よくある質問の整備、業界メディアへの掲載を順番に進めました。
よかった点
これまで感覚でしか話せなかったことが、月次レポートで数字として見えるようになった点です。社長への報告でも具体的に説明できるようになり、予算の相談がしやすくなりました。
結果
半年で、自社名が挙がるようになりました。指名検索は約1.2倍、問い合わせは月3件ほどから5件がベースに増え、多い時は7〜8件。そのうち半分程度が商談につながっています。
CASE 02 / MANUFACTURING

金属部品加工メーカーBtoB

比較型の質問で、AIの回答に候補として挙がるようになりました。

  • 月2件ほど比較ページ経由の問い合わせ
  • 受注1件既存の取引先とは異なる業種から
ご状況
社内にWeb担当がいて、サイトの更新は自分たちでできていました。ただ、発注先を探している方が比較の段階で当社を知る機会がほとんどありませんでした。
対応
業界向けの比較ページを一緒に設計してもらいました。運営主体を明記したうえで、ロット数・対応材質・納期といった選定基準を整理し、各社がどんな発注者に向いているかを書き分ける構成です。当社だけを持ち上げる内容にしなかったことで、読み手にとって判断材料になるページになったと感じています。
よかった点
実行は社内でできる部分が多かったので、設計と方針づくりだけを任せられたのが助かりました。何を書けば比較の場に入れるのか、その基準をはっきり示してもらえたことが大きかったです。
結果
「小ロットの切削加工を外注できる会社」といった比較型の質問で、AIの回答に当社が候補として挙がるようになりました。比較ページ経由の問い合わせは月2件ほどですが、既存の取引先とは異なる業種から受注が1件決まりました。

この事例の施策は比較サイト・SEO・AI回答をつなぐ施策で説明しています。

そのほかの支援事例

CASE A / GOLF COURSE

A社(ゴルフ場経営)

  • 1か月:状況確認と、GBP(Googleビジネスプロフィール)を含む土台の環境整備計画を策定
  • 3か月:テクニカルSEO部分の改修を実施
  • 4か月目から:MEO・SEOともに順位が向上
  • 6か月目時点:予約数が前年比135%
CASE B / SAAS

B社(SaaS開発企業)

  • 1か月:状況確認と、サービスページとコラム導線の環境整備
  • 2か月:コラムの戦略を策定し、実施を開始
  • 3〜6か月:既存コラム全体への流入が対策前比122%(新規記事を除く)、CTAからの問い合わせが月2〜4件増加
  • 12か月時点:問い合わせの平均が月5件から月12件に増加

自社がAIの回答でどう扱われているか、まず確認したい方へ。現在のサイトと目標を伺い、どのプランから始めるかをご提案します。

支援内容を相談する

COMPARISON

施策の具体例:比較サイト・SEO・AI回答をつなぐ

業界特化の比較情報をつくり、検索とAI回答で検討候補に入ることを目指します。特化型プランの中心となる施策です。

  1. 01 / COMPARISON MEDIA

    比較サイトの構築

    選定基準と、企業ごとの強み・適合条件を整理します。

    確認する点誰に・なぜ適しているか、比較の理由が伝わるか

  2. 02 / SEARCH

    SEOで接点をつくる

    比較・選定に関する質問で、検索からの訪問を目指します。

    確認する点検索から比較ページへ到達できるか

  3. 03 / AI ANSWER

    AI回答での紹介

    企業名と紹介する理由が、回答に含まれる状態を目指します。

    確認する点企業名・紹介理由・引用元を回答で確認できるか

比較サイトでは運営主体と比較基準を明示し、読み手が選ぶ理由を判断できる情報を整えます。検索結果やAI回答への掲載・紹介をお約束するものではありません。

PRICING

プランと費用

現状把握から始め、必要な範囲に合わせて選べます。キーワードや施策量で料金は変動します。具体的な支援範囲は、ご状況を伺って個別にご提案します。

可視性診断

対象
まず現状を知りたい
内容
AI回答の露出調査、競合比較、優先改善3点
費用
無料
契約
単発

特化型プラン

対象
AIOに出したい
内容
比較メディアの構築、設計・運用
費用
月額300,000円(税別)〜
契約
12か月〜

どこから始めるか

  1. Q1AI上で自社がどう扱われているか、把握できていますか?いいえ → 可視性診断:まず現状を把握する
  2. Q2(Q1が「はい」の場合)施策を実行できる担当者が社内にいますか?はい → 特化型プラン:必要な領域を選んで実行
    いいえ → 伴走型プラン:設計から実行・改善まで伴走

FAQ

よくあるご質問

SEO・AIO・LLMO・GEOの違いは何ですか

4つは別々の施策ではなく、土台と対象範囲の違いです。SEOは検索エンジンに正しく見つけられ、評価される状態をつくる土台です。AIOはGoogleのAI概要・AIモードで引用されること、LLMOはChatGPT・Gemini・Claude等の対話型AIで言及・推奨されること、GEOは生成AIによる回答全般で選ばれる状態の総称です。

今のSEO対策とは別に取り組む必要がありますか

Google検索のAI概要・AIモードについて、Googleは表示されるための追加の要件や特別な最適化はなく、SEOの基本が引き続き有効だと説明しています。Google向けにはSEOの基本が土台です。Google以外の対話型AIは参照する情報源が異なるため、第三者からの言及や公式情報の整備も組み合わせて進めます。

ほかのSEO・AI検索対策の支援と何が違いますか

問い合わせ・商談までを目的に、指標を設計する点です。記事・技術基盤・第三者からの言及・公式情報の整備を一体で扱い、診断で決めた優先順位に沿って必要な分だけ支援します。HVLはAI駆動開発・システム開発の事業も持つため、構造化データやサイト構造、計測環境の改修が必要な場合も、あわせて検討できます。

どのプランから始めればよいですか

AI上で自社がどう扱われているかを把握できていない場合は、可視性診断から始めます。把握できていて、AIOに出したい場合は特化型プラン、検索導線の戦略から商談獲得まで伴走しながら進めたい場合は伴走型プランが向いています。ご状況を伺ってご提案します。

料金を教えてください

可視性診断は無料です。特化型プランは月額300,000円(税別)〜、伴走型プランは月額500,000円(税別)〜です。キーワードや施策量で料金は変動しますので、ご状況を伺ったうえでご案内します。

契約期間はどのくらいですか

特化型プランと伴走型プランは12か月〜です。可視性診断は単発です。

一部の領域だけを依頼できますか

ご相談いただけます。5つの支援領域のうち、現状に応じて不足している機能を補います。

AIの回答に必ず表示されるようになりますか

表示や推薦をお約束することはできません。AIの回答は、質問の言い回しや時期によって変わります。そのため、同じ検討意図を持つ複数の質問を同じ条件で定点観測し、言及・引用の推移と、問い合わせ・商談までの指標をあわせて確認します。

成果はどのように確認しますか

AI上の可視性(AI言及率、引用されたページ数、競合比の言及シェア)、Web上の行動(AI経由流入、指名検索数、CTAクリック)、事業成果(問い合わせ数、有効商談数、受注数)の3階層で指標を置き、月次レポートで確認します。

社内向けの研修も依頼できますか

研修も支援範囲に含めることができます。法人向けの生成AI研修も提供していますので、対象者やご要望をお知らせください。

サービス資料はありますか

サービス資料をご用意しています。このページの「資料ダウンロード」からご請求ください。資料のダウンロードリンクをメールでお送りします。

CONTACT

検索とAIでの見え方を、現状の確認から整理しませんか。

ご相談では、現在のサイトと検索・AIでの扱われ方、目標、社内の体制を伺い、どのプランから始めるかをご提案します。サービス資料は「資料ダウンロード」からご請求いただけます。